党員各位
平素より日本誠真会の活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。 現在、当党および党首である私に関し、 「虚偽の説明をしている」などとする、事実に反する情報が外部において流布されている状況が確認されています。
しかしながら、そのような指摘に該当する事実は一切ありません。
当党としては、これらの情報について、感情的な応酬に与することなく、 冷静かつ慎重に事実関係の精査を行ってまいりました。 その結果、一部の行為については、虚偽の申立てに該当する可能性があると判断し、 東京地方検察庁に対し、虚偽告訴(刑法第172条)に該当するものとして告訴状を提出いたしました。 あわせて現在、二名の弁護士の助言のもと、 本件については、民事および刑事の両面から、法に則った適切な対応を進めております。 もっとも、本件は捜査・審理等を含む手続の途上にあることから、 関係する事実の詳細や評価について、現時点で具体的に言及することは差し控えることが適切であると判断しております。
真実は、感情や憶測、風評によって左右されるものではなく、 公正かつ正規の手続の中でこそ明らかにされるべきものであると、当党は一貫して考えております。
日本誠真会は結党以来、 「誠意・真実・敬い」を根幹の理念として掲げ、 国民と国家に真正面から向き合い、日本の未来と国民の幸福を守ることを使命として歩んでまいりました。 この理念は、いかなる状況においても、いささかも揺らぐことはありません。 私は党首として、 どのような困難や逆風に直面しようとも、 結党以来貫いてきた精神と理念を断固として守り抜き、 国民の皆様との約束を決して違えることなく、未来を切り拓く政治を進めてまいります。
党員各位におかれましては、 流布される不確かな情報に惑わされることなく、 引き続き冷静なご理解と、変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
日本誠真会 党首 吉野敏明
